- 2010-01-22 (金) 14:47
- Intern Blog | blog
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こんにちは、インターンの渚です。
1月ももう下旬になってしまいましたが2010年初のブログ更新です。みなさま今年もよろしくお願い致します!
先日、今年初の出社日にインターンズで座談会を開きました。昨年からインターンに来てくれている展子ちゃん、北本君、伊東君に、ddで日々感じていることや発見などをインタビューしました。いろいろなテーマについて話したので、今回から数回の記事にわけてお伝えします。
▶まず「リグレトというかわいらしいサービスのその奥にある考え方が、実はとても深くてびっくりした」というのは北本君。いつも新鮮な視点で疑問を提起してくれるアイデアマンで、よくddの人とウェブサービスについてアツく議論をしています。
ウェブサービスをただユーザーとして使うだけでなく、ddに来て作っている人の声を聞いたり、インターンとしてサービスをリサーチする目的で利用するなかで、他のウェブサイトの捉え方もちょっと変わってきたようです。「面白い・面白くない」という判断をするだけに留まらず、ビジネスとしてのマネタイズはどうなっているのか、どんな人が集まっているのかといったことみる分析的な視点を得るきっかけになったのではないかと思います。
▶毎週ニュースレターのイラストを担当している展子ちゃんは、ddに来て「いわゆる『会社』のイメージと違う」と驚いたそうです。「みんなコミュニケーションがちゃんととれていて、仕事のやる気が出る」とのこと。
私たちのような社会に出る前の学生だと、「会社」というとお堅くてピリピリした感じの場所を想像する人も少なくないと思います。だからお互いをあだ名で呼んだり冗談を言いあったりしているddの雰囲気は、少し意外にうつるかもしれませんね。私もddに関わってきて、「会社」という組織が自分の持っているイメージよりもずっと多様であることに気づかされました。
北本君からは「ベンチャー企業のイメージと良い意味で雰囲気が違った」という感想がありました。ベンチャーというと、社内の人が「つきあいたてのカップル」みたいに仲がいいイメージがあったけれど、ddは「長年よりそった熟年夫婦」みたいだそうです。面白い比喩ですが、お互いを信頼してるからこそ程よく距離がとれている、ということだそうです。
考えてみれば「会社」だけでなくあらゆる組織は異なる人が集まってできているものだから、それぞれがユニークで型にはめられないはずなのですよね。インターンとして会社に定期的にコミットするというのは、私たち学生にとって「会社」というものにリアリティを持つ良い機会であるように思います。
▶また、展子ちゃんからは「インターンに行くのが嫌だと思ったことが一度もない」という嬉しいお言葉が。「びっくりするくらい褒めてくれる!」からやる気がでるそうです。
それはインターンのみんなが期待以上の仕事をしてくれるからなのですが、言われてみれば、普段大学で出される課題は提出して評価が返ってきて終わり。時間をかけたタスクが人との関係の中で価値づけられることが少ないように思います(学ぶのは自分のためだから当たり前なのかもしれませんが…)。必要な仕事を任されて、それが会社の人の役に立ち、最終的にインターネットの向こうのユーザーに届けられるというのは、大学ではなかなか体験できない達成感かもしれません。
普段どんなことを感じているのか改めて話す機会ってあまりなかったのですが、みんな日々それぞれに気づきがあるようです。イラストレーターの伊東君へのインタビューやリグレトについての議論もしたので、次回以降つづきをお伝えしたいと思います!
佐藤渚
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