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	<title>株式会社ディヴィデュアル</title>
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		<title>ピン芸人「いとうあさこ」は ”つぶやき” で痩せられるのか!? 「リグレト」が「いとうあさこガチンコダイエット応援」キャンペーンを展開</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 04:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Announcement]]></category>
		<category><![CDATA[PressRelease]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				株式会社ディヴィデュアル（本社：東京都港区　代表者：代表取締役　遠藤拓己　以下 dd）は、2010年 2月 18日より、当社の運営する「ヘコむ｣を楽しむウェブ・コミュニティ『リグレト』にて、「いとうあさこガチンコダイエット応援」キャンペーンを実施いたします。
				◆「アラフォー芸人 いとうあさこ」のガチンコ・ダイエットが開始！
				「キレイになって、アラフォー女の夢を叶えます！」アラフォー芸人としてTV・舞台でも大活躍中のいとうあさこさんが40歳の誕生日を目前に本格的にダイエットに挑戦します！
				思うように体重が減らなかったり、ついつい沢山食べ過ぎてしまったり、そんな小さなヘコみの連続であるダイエット期間を支えるのが「リグレト」
				いとうあさこさん本人が「お肉のこと甘く見てた！アラフォーのお肉って根性が違うの！」「みなみ、久しぶりに自分のおヘソとご対面！」など、ダイエット中ならではのヘコみを毎日数回、リアルタイムにつぶやきます。ユーザーはそれぞれのヘコみをナグサメることができ、いとうあさこさんより「ありがとうポイント」が届きます。たったひとりの挑戦も、リグレトのみんなのあたたかい励ましで乗り越えられることができるかも？
				いとうあさこさんは “つぶやき” で痩せることができるのでしょうか。
				◆ キャンペーン概要
				キャンペーン名: 「いとうあさこガチンコダイエット応援」キャンペーン
				キャンペーン期間: 2010 年 2月 18日(木) ～ 4月 4日(日)
				メディア: リグレト PC/モバイルサイト、mixi アプリ版リグレト
				携帯版トップ画面
				凹み詳細画面
				◆ リグレトとは
				「リグレト」は、生きていれば誰にでもある日々の「ヘコみ」を短いメッセージとして投稿し、お互いに「なぐさめ」や「はげまし」のメッセージを送り、それらに感謝を表す「ありがとう！」を送り合うことで、ネガティブな感情をポジティブに変えることのできるウェブ・コミュニティです。匿名アバター「ヘコミン」を介しての気軽な一期一会のやりとりと、ホコっとする柔らかなユーザーインターフェースによって、人々の日常の支えとして着実に成長を続けています。
				◆ 数字で見るリグレト
				2008 年 9 月のオープン以来、リグレト上で交わされたキモチのやりとりは 450 万件 (100 万件の「ヘコみ」 と 350 万件の「なぐさめ」) に達し、また送られた「ありがとう!」の数は1億7,000 万回を超えました (※)。この事からもわかるように、リグレトでは 1 つの「ヘコみ」 に対して平均で 3つ以上の「なぐさめ」を受け 取ることができ、更に、それぞれの「なぐさめ」に対して 50 回の「ありがとう!」ポイントが送られる、という非 常にポジティブなムードが持続しています。
				※ 2010年 2月現在
				◆ サービス運営会社
				株式会社ディヴィデュアル: http://dividual.jp
				設立: 2008年 4月
				資本金: 4,199 万円
				
				◆ 本プレスリリースに関するお問い合わせ窓口
				株式会社ディヴィデュアル 広報担当:佐藤 裕介
				Mail: ysato@dividual.jp
				Tel: 03-6802-8212 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><center><img src="http://rigureto.jp/api/images/campaign201002/dcz3m95s_135dbs4dvhq_b.jpg" width="450"></center></p>
				<p>株式会社ディヴィデュアル（本社：東京都港区　代表者：代表取締役　遠藤拓己　以下 dd）は、2010年 2月 18日より、当社の運営する「ヘコむ｣を楽しむウェブ・コミュニティ『リグレト』にて、「いとうあさこガチンコダイエット応援」キャンペーンを実施いたします。</p>
				<p><strong>◆「アラフォー芸人 いとうあさこ」のガチンコ・ダイエットが開始！</strong></p>
				<p>「キレイになって、アラフォー女の夢を叶えます！」アラフォー芸人としてTV・舞台でも大活躍中のいとうあさこさんが40歳の誕生日を目前に本格的にダイエットに挑戦します！<br />
				思うように体重が減らなかったり、ついつい沢山食べ過ぎてしまったり、そんな小さなヘコみの連続であるダイエット期間を支えるのが「リグレト」<br />
				いとうあさこさん本人が「お肉のこと甘く見てた！アラフォーのお肉って根性が違うの！」「みなみ、久しぶりに自分のおヘソとご対面！」など、ダイエット中ならではのヘコみを毎日数回、リアルタイムにつぶやきます。ユーザーはそれぞれのヘコみをナグサメることができ、いとうあさこさんより「ありがとうポイント」が届きます。たったひとりの挑戦も、リグレトのみんなのあたたかい励ましで乗り越えられることができるかも？<br />
				いとうあさこさんは “つぶやき” で痩せることができるのでしょうか。</p>
				<p><strong>◆ キャンペーン概要</strong><br />
				キャンペーン名:<strong> </strong><strong>「いとうあさこガチンコダイエット応援」キャンペーン</strong><br />
				キャンペーン期間: <strong>2010 年 2月 18日(木) ～ 4月 4日(日)</strong><br />
				メディア: <strong>リグレト PC/モバイルサイト</strong>、<strong>mixi アプリ版リグレト</strong></p>
				<p><center><img src="http://dividual.jp/_wp/wp-content/images/ia_top.jpg"><br />携帯版トップ画面</center></p>
				<p><center><img src="http://dividual.jp/_wp/wp-content/images/ia_flash.jpg"><br />凹み詳細画面</center></p>
				<p>◆ <strong>リグレトとは</strong><br />
				「リグレト」は、生きていれば誰にでもある日々の「ヘコみ」を短いメッセージとして投稿し、お互いに「なぐさめ」や「はげまし」のメッセージを送り、それらに感謝を表す「ありがとう！」を送り合うことで、ネガティブな感情をポジティブに変えることのできるウェブ・コミュニティです。匿名アバター「ヘコミン」を介しての気軽な一期一会のやりとりと、ホコっとする柔らかなユーザーインターフェースによって、人々の日常の支えとして着実に成長を続けています。</p>
				<p><strong>◆ 数字で見るリグレト</strong><br />
				2008 年 9 月のオープン以来、リグレト上で交わされたキモチのやりとりは 450 万件 (100 万件の「ヘコみ」 と 350 万件の「なぐさめ」) に達し、また送られた「ありがとう!」の数は1億7,000 万回を超えました (※)。この事からもわかるように、リグレトでは 1 つの「ヘコみ」 に対して平均で 3つ以上の「なぐさめ」を受け 取ることができ、更に、それぞれの「なぐさめ」に対して 50 回の「ありがとう!」ポイントが送られる、という非 常にポジティブなムードが持続しています。</p>
				<p>※ 2010年 2月現在<br />
				<strong>◆ サービス運営会社</strong></p>
				<p>株式会社ディヴィデュアル: http://dividual.jp</p>
				<p>設立: 2008年 4月</p>
				<p>資本金: 4,199 万円<br />
				<strong></strong></p>
				<p><strong>◆ 本プレスリリースに関するお問い合わせ窓口</strong><br />
				株式会社ディヴィデュアル 広報担当:佐藤 裕介<br />
				Mail: ysato@dividual.jp<br />
				Tel: 03-6802-8212 (オフィス) 080-4365-0425 (携帯)<br />
				〒105-0004 東京都港区新橋 6-11-12 MK ビル 3F</p>
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		<title>インターン座談会(1) 大学生にとっての「会社」</title>
		<link>http://dividual.jp/intern-blog/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e5%ba%a7%e8%ab%87%e4%bc%9a1-%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e7%94%9f%e3%81%ab%e3%81%a8%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%80%8c%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%80%8d/</link>
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		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 05:47:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは、インターンの渚です。
				1月ももう下旬になってしまいましたが2010年初のブログ更新です。みなさま今年もよろしくお願い致します！
				先日、今年初の出社日にインターンズで座談会を開きました。昨年からインターンに来てくれている展子ちゃん、北本君、伊東君に、ddで日々感じていることや発見などをインタビューしました。いろいろなテーマについて話したので、今回から数回の記事にわけてお伝えします。
				
				▶まず「リグレトというかわいらしいサービスのその奥にある考え方が、実はとても深くてびっくりした」というのは北本君。いつも新鮮な視点で疑問を提起してくれるアイデアマンで、よくddの人とウェブサービスについてアツく議論をしています。
				ウェブサービスをただユーザーとして使うだけでなく、ddに来て作っている人の声を聞いたり、インターンとしてサービスをリサーチする目的で利用するなかで、他のウェブサイトの捉え方もちょっと変わってきたようです。「面白い・面白くない」という判断をするだけに留まらず、ビジネスとしてのマネタイズはどうなっているのか、どんな人が集まっているのかといったことみる分析的な視点を得るきっかけになったのではないかと思います。
				▶毎週ニュースレターのイラストを担当している展子ちゃんは、ddに来て「いわゆる『会社』のイメージと違う」と驚いたそうです。「みんなコミュニケーションがちゃんととれていて、仕事のやる気が出る」とのこと。
				私たちのような社会に出る前の学生だと、「会社」というとお堅くてピリピリした感じの場所を想像する人も少なくないと思います。だからお互いをあだ名で呼んだり冗談を言いあったりしているddの雰囲気は、少し意外にうつるかもしれませんね。私もddに関わってきて、「会社」という組織が自分の持っているイメージよりもずっと多様であることに気づかされました。
				北本君からは「ベンチャー企業のイメージと良い意味で雰囲気が違った」という感想がありました。ベンチャーというと、社内の人が「つきあいたてのカップル」みたいに仲がいいイメージがあったけれど、ddは「長年よりそった熟年夫婦」みたいだそうです。面白い比喩ですが、お互いを信頼してるからこそ程よく距離がとれている、ということだそうです。
				考えてみれば「会社」だけでなくあらゆる組織は異なる人が集まってできているものだから、それぞれがユニークで型にはめられないはずなのですよね。インターンとして会社に定期的にコミットするというのは、私たち学生にとって「会社」というものにリアリティを持つ良い機会であるように思います。
				▶また、展子ちゃんからは「インターンに行くのが嫌だと思ったことが一度もない」という嬉しいお言葉が。「びっくりするくらい褒めてくれる！」からやる気がでるそうです。
				それはインターンのみんなが期待以上の仕事をしてくれるからなのですが、言われてみれば、普段大学で出される課題は提出して評価が返ってきて終わり。時間をかけたタスクが人との関係の中で価値づけられることが少ないように思います（学ぶのは自分のためだから当たり前なのかもしれませんが…）。必要な仕事を任されて、それが会社の人の役に立ち、最終的にインターネットの向こうのユーザーに届けられるというのは、大学ではなかなか体験できない達成感かもしれません。
				普段どんなことを感じているのか改めて話す機会ってあまりなかったのですが、みんな日々それぞれに気づきがあるようです。イラストレーターの伊東君へのインタビューやリグレトについての議論もしたので、次回以降つづきをお伝えしたいと思います！
				佐藤渚
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは、インターンの渚です。</p>
				<p>1月ももう下旬になってしまいましたが2010年初のブログ更新です。みなさま今年もよろしくお願い致します！</p>
				<p>先日、今年初の出社日にインターンズで座談会を開きました。昨年からインターンに来てくれている展子ちゃん、北本君、伊東君に、ddで日々感じていることや発見などをインタビューしました。いろいろなテーマについて話したので、今回から数回の記事にわけてお伝えします。</p>
				<p><span id="more-360"></span></p>
				<p>▶まず「リグレトというかわいらしいサービスのその奥にある考え方が、実はとても深くてびっくりした」というのは北本君。いつも新鮮な視点で疑問を提起してくれるアイデアマンで、よくddの人とウェブサービスについてアツく議論をしています。</p>
				<p>ウェブサービスをただユーザーとして使うだけでなく、ddに来て作っている人の声を聞いたり、インターンとしてサービスをリサーチする目的で利用するなかで、他のウェブサイトの捉え方もちょっと変わってきたようです。「面白い・面白くない」という判断をするだけに留まらず、ビジネスとしてのマネタイズはどうなっているのか、どんな人が集まっているのかといったことみる分析的な視点を得るきっかけになったのではないかと思います。</p>
				<p>▶毎週ニュースレターのイラストを担当している展子ちゃんは、ddに来て「いわゆる『会社』のイメージと違う」と驚いたそうです。「みんなコミュニケーションがちゃんととれていて、仕事のやる気が出る」とのこと。</p>
				<p>私たちのような社会に出る前の学生だと、「会社」というとお堅くてピリピリした感じの場所を想像する人も少なくないと思います。だからお互いをあだ名で呼んだり冗談を言いあったりしているddの雰囲気は、少し意外にうつるかもしれませんね。私もddに関わってきて、「会社」という組織が自分の持っているイメージよりもずっと多様であることに気づかされました。</p>
				<p>北本君からは「ベンチャー企業のイメージと良い意味で雰囲気が違った」という感想がありました。ベンチャーというと、社内の人が「つきあいたてのカップル」みたいに仲がいいイメージがあったけれど、ddは「長年よりそった熟年夫婦」みたいだそうです。面白い比喩ですが、お互いを信頼してるからこそ程よく距離がとれている、ということだそうです。</p>
				<p>考えてみれば「会社」だけでなくあらゆる組織は異なる人が集まってできているものだから、それぞれがユニークで型にはめられないはずなのですよね。インターンとして会社に定期的にコミットするというのは、私たち学生にとって「会社」というものにリアリティを持つ良い機会であるように思います。</p>
				<p>▶また、展子ちゃんからは「インターンに行くのが嫌だと思ったことが一度もない」という嬉しいお言葉が。「びっくりするくらい褒めてくれる！」からやる気がでるそうです。</p>
				<p>それはインターンのみんなが期待以上の仕事をしてくれるからなのですが、言われてみれば、普段大学で出される課題は提出して評価が返ってきて終わり。時間をかけたタスクが人との関係の中で価値づけられることが少ないように思います（学ぶのは自分のためだから当たり前なのかもしれませんが…）。必要な仕事を任されて、それが会社の人の役に立ち、最終的にインターネットの向こうのユーザーに届けられるというのは、大学ではなかなか体験できない達成感かもしれません。</p>
				<p>普段どんなことを感じているのか改めて話す機会ってあまりなかったのですが、みんな日々それぞれに気づきがあるようです。イラストレーターの伊東君へのインタビューやリグレトについての議論もしたので、次回以降つづきをお伝えしたいと思います！</p>
				<p>佐藤渚</p>
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		<title>制限されたコミュニケーション</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 09:11:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんばんは！インターン３号の北本です。
				今日はクリスマスですね。ddでもこの前、遠藤さんの家でパーティを開きました。実は遠藤さんは料理上手なんです。すごくおいしかった！そして、社外のいろいろな人とも話せて面白かったです。
				さて、今回の記事は遠藤さんに「飲み会でしゃべっていることをそのままブログに書いたらおもしろいんじゃない?」と言われたので、普段話しているようなことを書いていきたい思います。
				
				自分のTumblrを見ていたら、あるサイト（名前は忘れてしまいました）で「お疲れさま」という言葉についてのコラムを引用しているものがありました。その内容を要約すると、最近「お疲れさま」という人が増えているということから始まり、なぜこんなに使われているのか？について面白い考察が書かれていました。それは、「お疲れさま」という言葉はコミュニケーションを取ると同時にコミュニケーションを終わらせる、便利な言葉だからというものです。
				社会人向けのサイトだったのですが、大学生も共感できるのではないかなと思います。たしかに「お疲れさま」って便利な言葉です。「おはよう！元気？」とかだと、会話を続けることになってしまう。でも「おつかれー」だと、相手も「おっ！おつかれ」で終わる事ができる。
				よく「世の中コミュニケーションが足りない！」なんて言われることがありますが、なぜそうなっているのかと言えば、それは適切な量のコミュニケーションを取るのが難しいからではないでしょうか。言い換えれば、コミュニケーションを十分取ったと自分が思っても、そこで終えることができないから、みんなコミュニケーションを取るのがめんどくさくなってしまうんじゃないかなーって思うんです。だから、お疲れさまって言葉はすごく便利。
				こういう「制限がついたコミュニケーション」とでも言えばいいんでしょうか、これを作り出している状況って考えてみるといろいろあります。
				例えば、
				▶喫煙室内でのタバコ１本を吸う時間（≒５分）という制限がある雑談。
				▶長く話すだけ通話料金がかかる携帯電話での会話。
				などです。喫煙室でのコミュニケーションが活発な理由はいろいろあると思うんですが、その一つに５分間という時間が区切られているっていう点があると思うんです。この制限があるから、誰とでも気軽に話すことが出来る。会話が続かなくなったら、「じゃそろそろ」と喫煙室から出て行けばいい。
				携帯電話もそうです。skypeと比べるとわかりやすくなります。自分はskypeが苦手です。その理由はやめどきがよくわからないから。携帯電話だと「もうそろそろ電話代が厳しいわー」っていいながら切る事ができます。でもskypeはそれができない！（笑）
				肝は、「自分はまだ話したいんだけど（本当にそう思っているかどうかに関わらず）外部的な要因で出来ないんです」感が出てることだと思います。
				で、これをウェブサービスに置き換えて考えると・・・。もうお分かりかと思いますが、リグレトはこの制限がついたコミュニケーションなんですよね。
				ヘコみとなぐさめというかたちで、お互いに一回きりしかメッセージを書くことができない。それなのに、こんなにみんなに受入れられて楽しまれているのは、この制限されたコミュニケーションが必要とされているからなのではないかと思います。
				でも、もっとコミュニケーションを取りたいと思うこともありますよね？喫煙室だったら、もう一本煙草を吸えばいいし、携帯だったら「今月無料通話があまってるんだよね」って言えばいい（笑）
				リグレトの中の人も、このようにもっとコミュニケーションを取りたい場合についてもアイデアがあるみたいです。ということで来年もリグレトから目が離せませんね！
				では、来年もよろしくお願いします。みなさま良いお年を！
				北本拓也
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんばんは！インターン３号の北本です。</p>
				<p>今日はクリスマスですね。ddでもこの前、遠藤さんの家でパーティを開きました。実は遠藤さんは料理上手なんです。すごくおいしかった！そして、社外のいろいろな人とも話せて面白かったです。</p>
				<p>さて、今回の記事は遠藤さんに「飲み会でしゃべっていることをそのままブログに書いたらおもしろいんじゃない?」と言われたので、普段話しているようなことを書いていきたい思います。<br />
				<span id="more-353"></span><br />
				自分のTumblrを見ていたら、あるサイト（名前は忘れてしまいました）で「お疲れさま」という言葉についてのコラムを引用しているものがありました。その内容を要約すると、最近「お疲れさま」という人が増えているということから始まり、なぜこんなに使われているのか？について面白い考察が書かれていました。それは、「お疲れさま」という言葉はコミュニケーションを取ると同時にコミュニケーションを終わらせる、便利な言葉だからというものです。</p>
				<p>社会人向けのサイトだったのですが、大学生も共感できるのではないかなと思います。たしかに「お疲れさま」って便利な言葉です。「おはよう！元気？」とかだと、会話を続けることになってしまう。でも「おつかれー」だと、相手も「おっ！おつかれ」で終わる事ができる。</p>
				<p>よく「世の中コミュニケーションが足りない！」なんて言われることがありますが、なぜそうなっているのかと言えば、それは適切な量のコミュニケーションを取るのが難しいからではないでしょうか。言い換えれば、コミュニケーションを十分取ったと自分が思っても、そこで終えることができないから、みんなコミュニケーションを取るのがめんどくさくなってしまうんじゃないかなーって思うんです。だから、お疲れさまって言葉はすごく便利。</p>
				<p>こういう「制限がついたコミュニケーション」とでも言えばいいんでしょうか、これを作り出している状況って考えてみるといろいろあります。</p>
				<p>例えば、<br />
				▶喫煙室内でのタバコ１本を吸う時間（≒５分）という制限がある雑談。<br />
				▶長く話すだけ通話料金がかかる携帯電話での会話。</p>
				<p>などです。喫煙室でのコミュニケーションが活発な理由はいろいろあると思うんですが、その一つに５分間という時間が区切られているっていう点があると思うんです。この制限があるから、誰とでも気軽に話すことが出来る。会話が続かなくなったら、「じゃそろそろ」と喫煙室から出て行けばいい。</p>
				<p>携帯電話もそうです。skypeと比べるとわかりやすくなります。自分はskypeが苦手です。その理由はやめどきがよくわからないから。携帯電話だと「もうそろそろ電話代が厳しいわー」っていいながら切る事ができます。でもskypeはそれができない！（笑）</p>
				<p>肝は、「自分はまだ話したいんだけど（本当にそう思っているかどうかに関わらず）外部的な要因で出来ないんです」感が出てることだと思います。</p>
				<p>で、これをウェブサービスに置き換えて考えると・・・。もうお分かりかと思いますが、リグレトはこの制限がついたコミュニケーションなんですよね。</p>
				<p>ヘコみとなぐさめというかたちで、お互いに一回きりしかメッセージを書くことができない。それなのに、こんなにみんなに受入れられて楽しまれているのは、この制限されたコミュニケーションが必要とされているからなのではないかと思います。</p>
				<p>でも、もっとコミュニケーションを取りたいと思うこともありますよね？喫煙室だったら、もう一本煙草を吸えばいいし、携帯だったら「今月無料通話があまってるんだよね」って言えばいい（笑）</p>
				<p>リグレトの中の人も、このようにもっとコミュニケーションを取りたい場合についてもアイデアがあるみたいです。ということで来年もリグレトから目が離せませんね！</p>
				<p>では、来年もよろしくお願いします。みなさま良いお年を！</p>
				<p>北本拓也</p>
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		<title>CNET Japanにリグレトの記事が掲載されました</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 05:39:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[media]]></category>

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		<description><![CDATA[				CNET Japanにリグレトの記事が掲載されました。
				CNET記事：
				SNSの中に「素になれる場所」があっていい&#8211;匿名で利用できるmixiアプリ「リグレト」
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>CNET Japanにリグレトの記事が掲載されました。</p>
				<p>CNET記事：<br />
				<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20403770,00.htm" target="_blank">SNSの中に「素になれる場所」があっていい&#8211;匿名で利用できるmixiアプリ「リグレト」</a></p>
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		<item>
		<title>ddインターンで感じたこと</title>
		<link>http://dividual.jp/intern-blog/dd%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%81%a7%e6%84%9f%e3%81%98%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 10:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				みなさん初めまして。５月からdd（デヴィデュアル）でインターンをしています。相磯展子（あいそのぶこ）です。ddインターン生も今年一気に１人から5人まで増え、会社もずいぶんにぎやかになりました。優秀なみなさんに囲まれてブログを書くのは恐縮なのですが、論考や考察は渚ちゃん（インターン１号）や北本さん（インターン３号）にお任せして、私は一般大学生の視点でのんびりしたブログを書いていきたいと思います。
				
				　私がddでインターンをするようになったきっかけは、ヘコミンストラップの製作のお手伝いでした。「羊毛でストラップつくるから手伝って！」と渚ちゃんに誘われてはじめました。今はリグレトのニュースレター記事全般を担当しています。
				　
				　私は北本さんのように自分で手をあげてddに来たわけではないのですが、会社に入って気付いたことをは「へこみんがかわいいなぁ」ということの他に、リグレトのサービスを実際に使っているユーザーの方々の声が直に聞けることがddのような小さな会社の良さなのかなと感じています。みなさんのリグレトに関するブログのコメントを見たり、ヘコミンストラップ当選者の方々の喜びの声を聞いたりして、「あ〜良かったなぁ」と思えるのがddでのお仕事の魅力です。
				　もう一つはMedia To Be Alive（生きるためのメディア）という理念の下に、広い層の人をターゲットをしていることに意義を感じます。私は趣味でよく美術館に現代アートを観に行きます。現代アートは社会に対して何らかの問いや可能性について提言しているものがあるのですが、私のような一般人の目からみるとその作品をみてどれだけの人がその意味が分かるのだろうとよく疑問に思います。気付かれないまま素通りされてしまったり、意味が分かっても実感がなかったり。せっかく時間と労力を使って作ったものなら、もっと多くの人に観て、考え、感じてもらうことができるようなより効果的な表現の仕方を考えるべきじゃない？というのが私が最近の考えです。私みたいにあまり美術館に行かない人でも感動できる表現があったら素敵ですよね。そういう意味でリグレトってえらいなーと思うのです。
				【バナー作りについて】
				　私が毎週のタスクの中で一番楽しみにしているのが、毎週みなさんに届くニュースレターのバナーです。バナー作りのためにWACOMのペンタブをわざわざ買ってしまいました。いつも、その日の記念日をテーマにしてバナーを描くのですが、ネタが無い時は絵本のイラストを参考にしています。そこで次回は私のおすすめの絵本についてのブログを書きたいと思います。
				　寒いのでみなさんくれぐれも身体を冷やさないようにしてくださいね。読んで下さってありがとうございました。
				相磯展子
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>みなさん初めまして。５月からdd（デヴィデュアル）でインターンをしています。相磯展子（あいそのぶこ）です。ddインターン生も今年一気に１人から5人まで増え、会社もずいぶんにぎやかになりました。優秀なみなさんに囲まれてブログを書くのは恐縮なのですが、論考や考察は渚ちゃん（インターン１号）や北本さん（インターン３号）にお任せして、私は一般大学生の視点でのんびりしたブログを書いていきたいと思います。<br />
				<span id="more-334"></span><br />
				　私がddでインターンをするようになったきっかけは、ヘコミンストラップの製作のお手伝いでした。「羊毛でストラップつくるから手伝って！」と渚ちゃんに誘われてはじめました。今はリグレトのニュースレター記事全般を担当しています。<br />
				　<br />
				　私は北本さんのように自分で手をあげてddに来たわけではないのですが、会社に入って気付いたことをは「へこみんがかわいいなぁ」ということの他に、リグレトのサービスを実際に使っているユーザーの方々の声が直に聞けることがddのような小さな会社の良さなのかなと感じています。みなさんのリグレトに関するブログのコメントを見たり、ヘコミンストラップ当選者の方々の喜びの声を聞いたりして、「あ〜良かったなぁ」と思えるのがddでのお仕事の魅力です。</p>
				<p>　もう一つはMedia To Be Alive（生きるためのメディア）という理念の下に、広い層の人をターゲットをしていることに意義を感じます。私は趣味でよく美術館に現代アートを観に行きます。現代アートは社会に対して何らかの問いや可能性について提言しているものがあるのですが、私のような一般人の目からみるとその作品をみてどれだけの人がその意味が分かるのだろうとよく疑問に思います。気付かれないまま素通りされてしまったり、意味が分かっても実感がなかったり。せっかく時間と労力を使って作ったものなら、もっと多くの人に観て、考え、感じてもらうことができるようなより効果的な表現の仕方を考えるべきじゃない？というのが私が最近の考えです。私みたいにあまり美術館に行かない人でも感動できる表現があったら素敵ですよね。そういう意味でリグレトってえらいなーと思うのです。</p>
				<p>【バナー作りについて】<br />
				　私が毎週のタスクの中で一番楽しみにしているのが、毎週みなさんに届くニュースレターのバナーです。バナー作りのためにWACOMのペンタブをわざわざ買ってしまいました。いつも、その日の記念日をテーマにしてバナーを描くのですが、ネタが無い時は絵本のイラストを参考にしています。そこで次回は私のおすすめの絵本についてのブログを書きたいと思います。</p>
				<p>　寒いのでみなさんくれぐれも身体を冷やさないようにしてくださいね。読んで下さってありがとうございました。</p>
				<p>相磯展子</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ddからのぞくリグレトに見る社会</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 11:27:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				お久しぶりです、ddインターンの渚です。
				前回と前々回のエントリーは、今年半ばからddに来てくれている北本くんがインターンをするなかで気づいたことについて書いてくれました。創業から一年半以上が経ち、気が付くとddで働いている人がずいぶん増えてきました。最初の頃は遠藤・ドミニク・山本の３人でしたが、段々とエンジニアやビジネスまわりの方など頼もしい仲間が増え、インターンも今は私を含めて５人の大学生が来ています。徐々にddが人と人とをつなぐハブにもなりつつあって、これからがますます楽しみです。
				創業時からインターンとしてお手伝いをしてきて、こうして変化してゆくITベンチャーという場で得られる発見はつきません。今回は私がリグレトの変遷を見ていて考えさせられたことについてお伝えします。
				
				ddでリグレトという様々な人が集うコミュニケーションサービスの運営に携わることは、とても得難い経験だと思っています。会社でしている様々なお仕事が、市井の人々の日常生活に繋がり得ることを思うと、大きな可能性と共に責任を感じます。
				普段大学で勉強していると「いかに社会を良くするか」ということが少なからず話題にのぼるのですが、最近リグレトを見ていて思うことがあります。それは、その「社会」の中身である生身の「人」のことを、自分は思っている以上に知らないし、切実に知ろうともしていなかったのではないかということです。
				リグレトのユーザーの中には、私が普段なかなか出会うことのできないような方がたくさんいます。主婦や女子中高生、小さな子持ちのお母さん、一般企業の社会人など、私がいる所とはかなり異なる前提が共有されているコミュニティ内での人間関係や社会環境との齟齬についての悩みが多く投稿されています。実社会の人々の生活や価値観の多様性に驚かされることしきりです。
				運営会社としては、この多様な方々に満足してもらえるよう努めなければなりません。「この人は考え方が違うから」と、運営者の一存で知らん顔をすることはできません。一方で、ユーザーの方々の意見を全て取り入れたとしても、それがリグレトという場全体にとって最高の答えだというわけでもありません。日々よせられるたくさんの意見を大切に受け止めながらも、本質的に求められていることを一歩引いた視点で探求していく必要があります。よかれと思ってしたことが、ユーザーになかなか受け入れてもらえないことも少なくありません。コミュニケーションの場を設計するという繊細な作業だけに、誰にも正解は分かりませんからいつも試行錯誤の連続です。
				アートやアカデミックな場に比べれば、自身のアイデアをピュアに追求することはビジネスの場では困難です。でもアイデアを周囲の理解者へだけでなく、想像もつかないほど多様な人がいる広い場所へと投げかけ、様々なフィードバックをしっかりと受けとめ、自分たちの理念と他の人たちの求めるものとの衝突の中から新たな解を作り出していくのは刺激的なことです。そしてそれが、様々な世代や所属の方たちの実生活にダイレクトに影響し、ゆるやかに社会を変えることにつながっていくというのは、とても魅力的なことだと思います。
				次回は、そんなddをにぎやかにしているインターンたちにフォーカスします。それぞれが大学に行く傍らddに来て何を感じているのか、聞いてみたいと思います。
				佐藤渚
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>お久しぶりです、ddインターンの渚です。</p>
				<p>前回と前々回のエントリーは、今年半ばからddに来てくれている北本くんがインターンをするなかで気づいたことについて書いてくれました。創業から一年半以上が経ち、気が付くとddで働いている人がずいぶん増えてきました。最初の頃は遠藤・ドミニク・山本の３人でしたが、段々とエンジニアやビジネスまわりの方など頼もしい仲間が増え、インターンも今は私を含めて５人の大学生が来ています。徐々にddが人と人とをつなぐハブにもなりつつあって、これからがますます楽しみです。</p>
				<p>創業時からインターンとしてお手伝いをしてきて、こうして変化してゆくITベンチャーという場で得られる発見はつきません。今回は私がリグレトの変遷を見ていて考えさせられたことについてお伝えします。<br />
				<span id="more-322"></span><br />
				ddでリグレトという様々な人が集うコミュニケーションサービスの運営に携わることは、とても得難い経験だと思っています。会社でしている様々なお仕事が、市井の人々の日常生活に繋がり得ることを思うと、大きな可能性と共に責任を感じます。</p>
				<p>普段大学で勉強していると「いかに社会を良くするか」ということが少なからず話題にのぼるのですが、最近リグレトを見ていて思うことがあります。それは、その「社会」の中身である生身の「人」のことを、自分は思っている以上に知らないし、切実に知ろうともしていなかったのではないかということです。</p>
				<p>リグレトのユーザーの中には、私が普段なかなか出会うことのできないような方がたくさんいます。主婦や女子中高生、小さな子持ちのお母さん、一般企業の社会人など、私がいる所とはかなり異なる前提が共有されているコミュニティ内での人間関係や社会環境との齟齬についての悩みが多く投稿されています。実社会の人々の生活や価値観の多様性に驚かされることしきりです。</p>
				<p>運営会社としては、この多様な方々に満足してもらえるよう努めなければなりません。「この人は考え方が違うから」と、運営者の一存で知らん顔をすることはできません。一方で、ユーザーの方々の意見を全て取り入れたとしても、それがリグレトという場全体にとって最高の答えだというわけでもありません。日々よせられるたくさんの意見を大切に受け止めながらも、本質的に求められていることを一歩引いた視点で探求していく必要があります。よかれと思ってしたことが、ユーザーになかなか受け入れてもらえないことも少なくありません。コミュニケーションの場を設計するという繊細な作業だけに、誰にも正解は分かりませんからいつも試行錯誤の連続です。</p>
				<p>アートやアカデミックな場に比べれば、自身のアイデアをピュアに追求することはビジネスの場では困難です。でもアイデアを周囲の理解者へだけでなく、想像もつかないほど多様な人がいる広い場所へと投げかけ、様々なフィードバックをしっかりと受けとめ、自分たちの理念と他の人たちの求めるものとの衝突の中から新たな解を作り出していくのは刺激的なことです。そしてそれが、様々な世代や所属の方たちの実生活にダイレクトに影響し、ゆるやかに社会を変えることにつながっていくというのは、とても魅力的なことだと思います。</p>
				<p>次回は、そんなddをにぎやかにしているインターンたちにフォーカスします。それぞれが大学に行く傍らddに来て何を感じているのか、聞いてみたいと思います。</p>
				<p>佐藤渚</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【開発エンジニア募集中】</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 06:13:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>
		<category><![CDATA[エンジニア　募集　応募　ベンチャー　起業　プログラマ　プログラマー　リグレト　CTO 創業　開発者　サーバー開発者　インフラ　IT IT企業　リクルート　募集要項　ソフトウェア　技術者　ディヴィデュアル　dividual engineer rigureto program programmer opensource freeculture]]></category>

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		<description><![CDATA[				ヘコむを楽しむウェブコミュニティ「リグレト」を運営する株式会社ディヴィデュアルでは、急激なスピードで成長を続けるサービスを支えるインフラ構築、アプリケーション開発をリードしていくエンジニアを若干名募集しています。下記の要項を参考に、どうぞお気軽にご応募ください。
				
				
				仕事内容
				自社サービスの設計・開発・運営
				
				
				雇用形態
				1．正社員2．契約社員
				
				
				業務内容
				ウェブコミュニティーサービス「リグレト」を中心とした、自社サービスの設計・開発・運用を行います。
				- 日々増大するトラフィックをさばくために必要なサーバパフォーマンスの改善やスケーラビリティ対策
				- サービスを支える大規模データベースの効率的な運用、管理、解析
				- リグレトに集まる膨大かつ独自性の高いログのデータマイニングや数値指標の整備、運用、管理
				　　
				
				
				
				応募資格　　　　　　　　　
				年齢・性別・国籍不問
				【望ましい経験/能力】
				- Linux の基本的な知識
				- 大規模ウェブアプリケーションの構築、運用経験
				- オブジェクト指向プログラミングの基礎的な知識
				- PHP やJAVA などのアプリケーションフレームワークの利用経験
				- MySQL による大規模な RDBMS 環境の構築、運用経験
				- Apache を用いたアプリケーション開発に関する基礎的な知識
				- Latency へのこだわり
				- モバイルサイトの構築、運用経験
				- コミュニティ監視システムの構築、運用経験
				- アルゴリズム、データ構造、計算量などに関する基礎的な知識
				- 行列計算や集合等、基礎的な数学の知識
				　　
				
				
				
				報酬
				
				月給260,000円~500,000円
				
				
				
				待遇
				1．　昇給年1回。 賞与年2回。研究手当。能力に応じて執行役員としての登用あり。ストックオプション等のインセンティブ制度やプロジェクトの成果に応じたボーナス制度あり。2．　社員登用制度あり。
				
				
				交通費
				全額支給
				
				
				試用期間
				3か月（スキル・経験に応じて変更あり）
				
				
				勤務地
				東京都港区新橋6-11-12
				
				
				職場環境
				- クリエイティブなディスカッションを通じて自社サービスを一から設計し、市場投入していく経験が積めます。- ITベンチャー経営者やベンチャーキャピタルのみならず、アーティスト、デザイナー、エンジニア、工学系研究者らとの豊かなネットワークが築けます。
				
				
				応募方法
				以下の提出書類を末尾のメール・アドレスまで送付してください。
				- 簡易な履歴書
				- 自作プログラム（未完成可）のリストと簡単な概要説明
				- 個人ウェブサイトやblog, Twitterアカウントなどあれば、そのURLがわかるもの
				- 使用経験のあるOS、プログラム言語とその使用期間
				- その他、趣味や展望などご自由にお書きください。
				
				
				
				個人情報について
				ディヴィデュアルでは、在職中の方にも安心してご応募いただけるよう、採用活動に利用する目的で収集した応募者の個人情報を、弊社の責任のもと厳重に管理いたします。エントリー情報に関しましては、当該年度の採用活動終了に伴い、適切に廃棄、消去いたします。
				
				
				オフィス風景
				
				
				
				
				応募・問合せ
				recruit@dividual.jp
				
				
				（2009年11月18日改訂）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ヘコむを楽しむウェブコミュニティ「<a href="http://rigureto.jp">リグレト</a>」を運営する株式会社ディヴィデュアルでは、急激なスピードで成長を続けるサービスを支えるインフラ構築、アプリケーション開発をリードしていくエンジニアを若干名募集しています。下記の要項を参考に、どうぞお気軽にご応募ください。</p>
				<table style="font-size: 10pt; margin-bottom: 15px; border-collapse: collapse" cellspacing="2" cellpadding="4" width="93%" border="2">
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">仕事内容</td>
				<td width="75%">自社サービスの設計・開発・運営</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">雇用形態</td>
				<td width="75%">1．正社員<br />2．契約社員</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">業務内容</td>
				<td width="75%">ウェブコミュニティーサービス「リグレト」を中心とした、自社サービスの設計・開発・運用を行います。<br />
				<br />- 日々増大するトラフィックをさばくために必要なサーバパフォーマンスの改善やスケーラビリティ対策<br />
				<br />- サービスを支える大規模データベースの効率的な運用、管理、解析<br />
				<br />- リグレトに集まる膨大かつ独自性の高いログのデータマイニングや数値指標の整備、運用、管理<br />
				<br />　　
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">応募資格<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　<br />　</td>
				<td width="75%">年齢・性別・国籍不問<br />
				<br />【望ましい経験/能力】<br />
				<br />- Linux の基本的な知識<br />
				<br />- 大規模ウェブアプリケーションの構築、運用経験<br />
				<br />- オブジェクト指向プログラミングの基礎的な知識<br />
				<br />- PHP やJAVA などのアプリケーションフレームワークの利用経験<br />
				<br />- MySQL による大規模な RDBMS 環境の構築、運用経験<br />
				<br />- Apache を用いたアプリケーション開発に関する基礎的な知識<br />
				<br />- Latency へのこだわり<br />
				<br />- モバイルサイトの構築、運用経験<br />
				<br />- コミュニティ監視システムの構築、運用経験<br />
				<br />- アルゴリズム、データ構造、計算量などに関する基礎的な知識<br />
				<br />- 行列計算や集合等、基礎的な数学の知識<br />
				<br />　　
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">報酬</td>
				<td width="75%">
				月給260,000円~500,000円
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">待遇</td>
				<td width="75%">1．　昇給年1回。 賞与年2回。研究手当。能力に応じて執行役員としての登用あり。ストックオプション等のインセンティブ制度やプロジェクトの成果に応じたボーナス制度あり。<br />2．　社員登用制度あり。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">交通費</td>
				<td width="75%">全額支給</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">試用期間</td>
				<td width="75%">3か月（スキル・経験に応じて変更あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">勤務地</td>
				<td width="75%">東京都港区新橋6-11-12</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">職場環境</td>
				<td width="75%">- クリエイティブなディスカッションを通じて自社サービスを一から設計し、市場投入していく経験が積めます。<br />- ITベンチャー経営者やベンチャーキャピタルのみならず、アーティスト、デザイナー、エンジニア、工学系研究者らとの豊かなネットワークが築けます。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">応募方法</td>
				<td width="75%">以下の提出書類を末尾のメール・アドレスまで送付してください。<br />
				<br />- 簡易な履歴書<br />
				<br />- 自作プログラム（未完成可）のリストと簡単な概要説明<br />
				<br />- 個人ウェブサイトやblog, Twitterアカウントなどあれば、そのURLがわかるもの<br />
				<br />- 使用経験のあるOS、プログラム言語とその使用期間<br />
				<br />- その他、趣味や展望などご自由にお書きください。
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">個人情報について</td>
				<td width="75%">ディヴィデュアルでは、在職中の方にも安心してご応募いただけるよう、採用活動に利用する目的で収集した応募者の個人情報を、弊社の責任のもと厳重に管理いたします。エントリー情報に関しましては、当該年度の採用活動終了に伴い、適切に廃棄、消去いたします。</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#e2e2e2">オフィス風景</td>
				<td width="75%"><center><img src="http://dividual.jp/_mtReserved/news/2009/10/28/R0016829-thumb-450x337.jpg" alt="R0016829.JPG" height="180" width="240" /><img src="http://dividual.jp/_mtReserved/news/2009/10/28/R0016844c-thumb-150x112.jpg" alt="R0016844c.JPG" height="90" width="120" /><img src="http://dividual.jp/_mtReserved/news/2009/10/28/R0016855-thumb-150x112.jpg" alt="R0016855.JPG" height="90" width="120" /></center></form>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<td width="18%" bgcolor="#eeeeee">応募・問合せ</td>
				<td width="75%"><a href="mailto:recruit@dividual.jp">recruit@dividual.jp</a></td>
				</tr>
				</table>
				<p>（2009年11月18日改訂）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィス移転のお知らせ（施工風景ムービー有）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 06:12:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://dividual.jp/?p=307</guid>
		<description><![CDATA[				株式会社ディヴィデュアルは2009年10月半ばにオフィスを移転しました。
				デザイン・施工は河内建築設計事務所によるもので、新オフィスのシンボルとなる巨大なテーブルを製作していただきました。
				新オフィスの場所は以前と同じく新橋となります。お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>株式会社ディヴィデュアルは2009年10月半ばにオフィスを移転しました。<br />
				デザイン・施工は<a href="http://www.kkas.net/" target="_blank">河内建築設計事務所</a>によるもので、新オフィスのシンボルとなる巨大なテーブルを製作していただきました。</p>
				<p>新オフィスの場所は以前と同じく新橋となります。お近くにお越しの際は、お気軽にお立ちよりください。</p>
				<p><center><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dAo4JfbiNv4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dAo4JfbiNv4&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></center></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://dividual.jp/news/%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%b9%e7%a7%bb%e8%bb%a2%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>PCとモバイルのウェブの世界は違うのか？</title>
		<link>http://dividual.jp/intern-blog/pc%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%af%e9%81%95%e3%81%86%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 07:28:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは。ディヴィデュアル（dd）インターンの北本です。
				前回の続きです。とそのまえに、このブログのもう一つの趣旨である「オフィスの雰囲気」を伝えたいと思います。今回は新オフィスについてです（ddは約一ヶ月前にオフィスを移転しました）。
				
				一目瞭然ですが、新しいオフィスには空間を埋めつくす程の超巨大なテーブルが鎮座しています！これはddの友人でもある建築家、河内一泰さんにデザイン＆施工していただいた、世界でただ1つのテーブルです。これまでのオフィスとはまた雰囲気ががらりと変わったので、その影響が今後サービスにも出て来るかもしれませんね。あと、観葉植物と照明の使い方が斬新でおしゃれな感じです。個人的には、ぜひパーティとかしたいです！
				では、本題に入ります。
				前回のエントリーにも書いた通り、僕がウェブについてもっと勉強してみたいと思った直接のきっかけは、梅田望夫氏の『ウェブ進化論』を読んだことでした。この本ではウェブの「こちら側」と「あちら側」について、大変刺激的な考察がなされているのですが、残念ながらモバイル関連のサービスについては触れられていません。だから、自分の興味は今まで一度もモバイルには向いたことがありませんでした（笑）
				もちろん、モバイルからのウェブの利用者数が伸びていることや、キャリアから提供される課金システムがあるため収益を得やすいということはなんとなく知っていました。けれどもそれは、着メロや待ち受け画像やFLASHゲームなどのサービスが中心であり、いわゆるコミュニケーションサービスはモバイルにはほとんど馴染まないと考えていたんです。なぜなら、モバイルにはメールや電話というコミュニケーション手段が最初から用意されているからです。
				また、自分がPCのインターネットで一番おもしろいと感じる部分は、会ったこともない人の感じ方や考え方が見えたり交流できたりするところであり、反対にモバイルは、知ってる人とのコミュニケーションのための道具だと感じていました。それに、モバイルだと表現の方法にさまざまな制約があるので、知らない人の感じ方や考え方を理解するのはPCでなければ難しいだろうと思っていました。だから、PCとモバイルのウェブの世界は全然違うと思っていました。
				しかし、ddのインターンとして様々なモバイルサービスの調査を進めるうちに、モバイルの世界では自分の想像を大きく超える出来事が起きていることに気づきました。例えば、誰もが知っている某有名SNSゲームサイトがありますが、僕は、みんなゲーム自体がおもしろいからそこに集まってきているのだと想像していました。でも、実際は違っていました。調査を進めてみると、そこにはゲームを通じて人と人のコミュニケーションを活性化させるうまい仕組みと、それを楽しそうに利用するユーザーの姿がありました。
				サービスの提供の仕方も上手だなと思うと同時に、こんなにも多くの人々がモバイルのウェブ上でコミュニケーションを取っているなんて驚きでした。今まで知らない世界を開けてしまった感じです。自分の好みにヒットするサービスもあり、それは調査が終わった後も続けています。おかげで最近は、電車の中で暇になることがありません（笑）
				PC版のリグレトを見て興味を持ったddに初めてお邪魔したとき、遠藤さんから「これからはモバイルに力を入れていきたい」と聞いて意外に思ったことを未だによく覚えています。でも今なら「なるほど！PCとモバイルのウェブって違わないんだな」と思えます。こうして物事の見方が変わっていく瞬間が、インターンをやっていて良かったなと思う時です。
				北本拓也
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは。ディヴィデュアル（dd）インターンの北本です。</p>
				<p>前回の続きです。とそのまえに、このブログのもう一つの趣旨である「オフィスの雰囲気」を伝えたいと思います。今回は新オフィスについてです（ddは約一ヶ月前にオフィスを移転しました）。</p>
				<p><center><img src="http://dividual.jp/_mtReserved/news/2009/10/28/R0016829-thumb-450x337.jpg" alt="R0016829.JPG" height="180" width="240" /></center></p>
				<p>一目瞭然ですが、新しいオフィスには空間を埋めつくす程の超巨大なテーブルが鎮座しています！これはddの友人でもある建築家、<a href="http://kkas.net">河内一泰</a>さんにデザイン＆施工していただいた、世界でただ1つのテーブルです。これまでのオフィスとはまた雰囲気ががらりと変わったので、その影響が今後サービスにも出て来るかもしれませんね。あと、観葉植物と照明の使い方が斬新でおしゃれな感じです。個人的には、ぜひパーティとかしたいです！</p>
				<p>では、本題に入ります。<span id="more-277"></span><br />
				<a href="">前回のエントリー</a>にも書いた通り、僕がウェブについてもっと勉強してみたいと思った直接のきっかけは、梅田望夫氏の『ウェブ進化論』を読んだことでした。この本ではウェブの「こちら側」と「あちら側」について、大変刺激的な考察がなされているのですが、残念ながらモバイル関連のサービスについては触れられていません。だから、自分の興味は今まで一度もモバイルには向いたことがありませんでした（笑）</p>
				<p>もちろん、モバイルからのウェブの利用者数が伸びていることや、キャリアから提供される課金システムがあるため収益を得やすいということはなんとなく知っていました。けれどもそれは、着メロや待ち受け画像やFLASHゲームなどのサービスが中心であり、いわゆるコミュニケーションサービスはモバイルにはほとんど馴染まないと考えていたんです。なぜなら、モバイルにはメールや電話というコミュニケーション手段が最初から用意されているからです。</p>
				<p>また、自分がPCのインターネットで一番おもしろいと感じる部分は、会ったこともない人の感じ方や考え方が見えたり交流できたりするところであり、反対にモバイルは、知ってる人とのコミュニケーションのための道具だと感じていました。それに、モバイルだと表現の方法にさまざまな制約があるので、知らない人の感じ方や考え方を理解するのはPCでなければ難しいだろうと思っていました。だから、PCとモバイルのウェブの世界は全然違うと思っていました。</p>
				<p>しかし、ddのインターンとして様々なモバイルサービスの調査を進めるうちに、モバイルの世界では自分の想像を大きく超える出来事が起きていることに気づきました。例えば、誰もが知っている某有名SNSゲームサイトがありますが、僕は、みんなゲーム自体がおもしろいからそこに集まってきているのだと想像していました。でも、実際は違っていました。調査を進めてみると、そこにはゲームを通じて人と人のコミュニケーションを活性化させるうまい仕組みと、それを楽しそうに利用するユーザーの姿がありました。</p>
				<p>サービスの提供の仕方も上手だなと思うと同時に、こんなにも多くの人々がモバイルのウェブ上でコミュニケーションを取っているなんて驚きでした。今まで知らない世界を開けてしまった感じです。自分の好みにヒットするサービスもあり、それは調査が終わった後も続けています。おかげで最近は、電車の中で暇になることがありません（笑）</p>
				<p>PC版のリグレトを見て興味を持ったddに初めてお邪魔したとき、遠藤さんから「これからはモバイルに力を入れていきたい」と聞いて意外に思ったことを未だによく覚えています。でも今なら「なるほど！PCとモバイルのウェブって違わないんだな」と思えます。こうして物事の見方が変わっていく瞬間が、インターンをやっていて良かったなと思う時です。</p>
				<p>北本拓也</p>
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		<title>インターンブログ再開</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:34:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>dividual</dc:creator>
				<category><![CDATA[Intern Blog]]></category>
		<category><![CDATA[blog]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは！そして初めまして。
				６月からディヴィデュアルでインターンをしている北本拓也です。
				この前、自分がインターンする前にこのblogを見て会社の雰囲気が伝わってきてよかった、ということを話す機会がありました。だったらblogを再開させようという流れになり、今こうしていいだしっぺの自分が記事を書いています（笑）
				まず軽く自己紹介を。普段大学ではあまりITと関係ない政治や経済を学んでいます。ITに興味を持ったきっかけは梅田望夫さんの「ウェブ進化論」です。そこからさまざまな本を読んでいたのですが、やはり実際の現場を見てみたいと思うようになり、就職活動が終わったのを機にインターンをしています。主にPCやモバイルのさまざまなwebサービスについて調査しています。
				おそらく世の中には、ディヴィデュアル（以下ddと表記）ってどんな会社かって知りたがっている人が自分のようにいっぱいいると考えています！でも、自分みたいにインターンはできない&#8230;。そこで新しいblogではそんな人たちのためにddはどんな会社かを伝わるように頑張って書いて行く予定です。
				
				▶なんでリグレトに興味を持ったのか？
				感情で繫がっているSNSサービスリグレトっておもしろいサービスだ！っていう感想には、いろいろな切り口があると思います。匿名サービスなのにみんなやさしいとか、ヘコミンがかわいいとか。
				そんな自分がddに興味を持ったのは、感情がシェアが出来るサービスだからです。コミュニケーションサービスのきっかけになるもの、そして、円滑にコミュニケーションが続くために重要なことの一つに、「共通点を見つけること」があります。実際に既存のSNSサービスの多くが、性別・趣味・所属などのある程度固定化された共通点を見つけることでコミュニケーションをしています。でも、リグレトっていうのは「感情」（そのなかでも凹み）という流動的なもの共有して、お互いがコミュニケーションを取っています。
				現実世界で同じ感情を共有するって意外と難しいですよね。自分が凹んでいる時（フラれたetc）に周りが楽しそうに話して、自分勝手に疎外感を感じたり。夜遅くになぜか目覚めてしまい、１人寂しい気持ちになったり&#8230;。へんな時間にお腹が空いたり（笑）自分が初めてリグレトを利用した時は、丁度語学研修していた時でした。
				「なかなか現地に溶け込めないよー」っていう凹みに対して、「俺もだー。でも一緒に頑張って英語うまくなろうぜ！」っていうなぐさめもらった時は、俺一人じゃないんだなーっとちょっと元気をもらったことを今でも覚えてます。こんな風にころころ変わる「感情」っていうのがwebの力で簡単にシェアできるサービスっていうことに可能性を感じたんです。そしてこんなサービスを作っている会社はどんな所なんだろう？どういう考えをしているんだろうと考えたのが興味を持ったきっかけでした。
				ddのオフィスに初めて訪れて、あのかわいらしいリグレトの中の人は男３人だった！という驚きから始まったインターン。その経験は、いろいろ自分に影響を与えてくれています。
				その中でも一番大きなものが、モバイルのwebの世界に触れる事でした。というのも、インターネット＝PCの世界だと思っていた自分。最初に触ったリグレトもちろんPC版（ぴょんぴょんはねるヘコミンが癒しですよね）。携帯のウェブサイトで見る物としたら、mixiモバイルくらいです。しかし、一番最初に調査してくれと言われたのは、モバイルゲームサービスの調査でした。次回は、「PCとモバイルのwebの世界は違うのか？」について書きたいと思います。
				北本拓也
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>こんにちは！そして初めまして。<br />
				６月からディヴィデュアルでインターンをしている北本拓也です。<br />
				この前、自分がインターンする前にこのblogを見て会社の雰囲気が伝わってきてよかった、ということを話す機会がありました。だったらblogを再開させようという流れになり、今こうしていいだしっぺの自分が記事を書いています（笑）</p>
				<p>まず軽く自己紹介を。普段大学ではあまりITと関係ない政治や経済を学んでいます。ITに興味を持ったきっかけは梅田望夫さんの「ウェブ進化論」です。そこからさまざまな本を読んでいたのですが、やはり実際の現場を見てみたいと思うようになり、就職活動が終わったのを機にインターンをしています。主にPCやモバイルのさまざまなwebサービスについて調査しています。</p>
				<p>おそらく世の中には、ディヴィデュアル（以下ddと表記）ってどんな会社かって知りたがっている人が自分のようにいっぱいいると考えています！でも、自分みたいにインターンはできない&#8230;。そこで新しいblogではそんな人たちのためにddはどんな会社かを伝わるように頑張って書いて行く予定です。</p>
				<p><span id="more-92"></span><br />
				▶なんでリグレトに興味を持ったのか？</p>
				<p>感情で繫がっているSNSサービスリグレトっておもしろいサービスだ！っていう感想には、いろいろな切り口があると思います。匿名サービスなのにみんなやさしいとか、ヘコミンがかわいいとか。</p>
				<p>そんな自分がddに興味を持ったのは、感情がシェアが出来るサービスだからです。コミュニケーションサービスのきっかけになるもの、そして、円滑にコミュニケーションが続くために重要なことの一つに、「共通点を見つけること」があります。実際に既存のSNSサービスの多くが、性別・趣味・所属などのある程度固定化された共通点を見つけることでコミュニケーションをしています。でも、リグレトっていうのは「感情」（そのなかでも凹み）という流動的なもの共有して、お互いがコミュニケーションを取っています。</p>
				<p>現実世界で同じ感情を共有するって意外と難しいですよね。自分が凹んでいる時（フラれたetc）に周りが楽しそうに話して、自分勝手に疎外感を感じたり。夜遅くになぜか目覚めてしまい、１人寂しい気持ちになったり&#8230;。へんな時間にお腹が空いたり（笑）自分が初めてリグレトを利用した時は、丁度語学研修していた時でした。</p>
				<p>「なかなか現地に溶け込めないよー」っていう凹みに対して、「俺もだー。でも一緒に頑張って英語うまくなろうぜ！」っていうなぐさめもらった時は、俺一人じゃないんだなーっとちょっと元気をもらったことを今でも覚えてます。こんな風にころころ変わる「感情」っていうのがwebの力で簡単にシェアできるサービスっていうことに可能性を感じたんです。そしてこんなサービスを作っている会社はどんな所なんだろう？どういう考えをしているんだろうと考えたのが興味を持ったきっかけでした。</p>
				<p>ddのオフィスに初めて訪れて、あのかわいらしいリグレトの中の人は男３人だった！という驚きから始まったインターン。その経験は、いろいろ自分に影響を与えてくれています。<br />
				その中でも一番大きなものが、モバイルのwebの世界に触れる事でした。というのも、インターネット＝PCの世界だと思っていた自分。最初に触ったリグレトもちろんPC版（ぴょんぴょんはねるヘコミンが癒しですよね）。携帯のウェブサイトで見る物としたら、mixiモバイルくらいです。しかし、一番最初に調査してくれと言われたのは、モバイルゲームサービスの調査でした。次回は、「PCとモバイルのwebの世界は違うのか？」について書きたいと思います。</p>
				<p>北本拓也</p>
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