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インターン座談会(1) 大学生にとっての「会社」

こんにちは、インターンの渚です。

1月ももう下旬になってしまいましたが2010年初のブログ更新です。みなさま今年もよろしくお願い致します!

先日、今年初の出社日にインターンズで座談会を開きました。昨年からインターンに来てくれている展子ちゃん、北本君、伊東君に、ddで日々感じていることや発見などをインタビューしました。いろいろなテーマについて話したので、今回から数回の記事にわけてお伝えします。

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制限されたコミュニケーション

こんばんは!インターン3号の北本です。

今日はクリスマスですね。ddでもこの前、遠藤さんの家でパーティを開きました。実は遠藤さんは料理上手なんです。すごくおいしかった!そして、社外のいろいろな人とも話せて面白かったです。

さて、今回の記事は遠藤さんに「飲み会でしゃべっていることをそのままブログに書いたらおもしろいんじゃない?」と言われたので、普段話しているようなことを書いていきたい思います。

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ddインターンで感じたこと

みなさん初めまして。5月からdd(デヴィデュアル)でインターンをしています。相磯展子(あいそのぶこ)です。ddインターン生も今年一気に1人から5人まで増え、会社もずいぶんにぎやかになりました。優秀なみなさんに囲まれてブログを書くのは恐縮なのですが、論考や考察は渚ちゃん(インターン1号)や北本さん(インターン3号)にお任せして、私は一般大学生の視点でのんびりしたブログを書いていきたいと思います。

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ddからのぞくリグレトに見る社会

お久しぶりです、ddインターンの渚です。

前回と前々回のエントリーは、今年半ばからddに来てくれている北本くんがインターンをするなかで気づいたことについて書いてくれました。創業から一年半以上が経ち、気が付くとddで働いている人がずいぶん増えてきました。最初の頃は遠藤・ドミニク・山本の3人でしたが、段々とエンジニアやビジネスまわりの方など頼もしい仲間が増え、インターンも今は私を含めて5人の大学生が来ています。徐々にddが人と人とをつなぐハブにもなりつつあって、これからがますます楽しみです。

創業時からインターンとしてお手伝いをしてきて、こうして変化してゆくITベンチャーという場で得られる発見はつきません。今回は私がリグレトの変遷を見ていて考えさせられたことについてお伝えします。

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PCとモバイルのウェブの世界は違うのか?

こんにちは。ディヴィデュアル(dd)インターンの北本です。

前回の続きです。とそのまえに、このブログのもう一つの趣旨である「オフィスの雰囲気」を伝えたいと思います。今回は新オフィスについてです(ddは約一ヶ月前にオフィスを移転しました)。

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一目瞭然ですが、新しいオフィスには空間を埋めつくす程の超巨大なテーブルが鎮座しています!これはddの友人でもある建築家、河内一泰さんにデザイン&施工していただいた、世界でただ1つのテーブルです。これまでのオフィスとはまた雰囲気ががらりと変わったので、その影響が今後サービスにも出て来るかもしれませんね。あと、観葉植物と照明の使い方が斬新でおしゃれな感じです。個人的には、ぜひパーティとかしたいです!

では、本題に入ります。

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インターンブログ再開

こんにちは!そして初めまして。
6月からディヴィデュアルでインターンをしている北本拓也です。
この前、自分がインターンする前にこのblogを見て会社の雰囲気が伝わってきてよかった、ということを話す機会がありました。だったらblogを再開させようという流れになり、今こうしていいだしっぺの自分が記事を書いています(笑)

まず軽く自己紹介を。普段大学ではあまりITと関係ない政治や経済を学んでいます。ITに興味を持ったきっかけは梅田望夫さんの「ウェブ進化論」です。そこからさまざまな本を読んでいたのですが、やはり実際の現場を見てみたいと思うようになり、就職活動が終わったのを機にインターンをしています。主にPCやモバイルのさまざまなwebサービスについて調査しています。

おそらく世の中には、ディヴィデュアル(以下ddと表記)ってどんな会社かって知りたがっている人が自分のようにいっぱいいると考えています!でも、自分みたいにインターンはできない…。そこで新しいblogではそんな人たちのためにddはどんな会社かを伝わるように頑張って書いて行く予定です。

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アイデアの種を逃さないミーティング手法

こんにちは。ddインターンの渚です。
dividualでは社内ミーティングを頻繁に行います。サービス開発の方向性を定めたり、アイデアを実装を見据えて膨らませたりするために、社内での忌憚ないディスカッションは欠くことができません。
 事前に時間を決めた定時ミーティングのとき意外でも、気になることがあればいつでもディスカッションを始めるのがdd流。そしてddオフィスは、活発な議論を促しサービス開発に活かせるよう、こだわりの環境に整えられています。今回は少しの道具を用意すればすぐに実践できる、ミーティングを充実させ議論内容を逃さず活かす手法についてお伝えします。

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コーディングのプロセスと思考の痕跡

 前エントリーからずいぶん日が経ってしまいました。個人的には大学の新学期が始まって一週間が経ったところですが、今回はddが開発しているTypeTraceをもとにして、プログラミングの過程に潜む情報の有用性と活かし方について考えてみたいと思います。
 私たちのあらゆる行為は、繰り返されることのない一度限りの行程です。文章執筆について考えると、迷いながら文字を連ねてゆく編集過程は不可逆です。そして後には、結果として書き上げられた静的な文章だけが残ります。しかし通常かえりみられることの少ない行為の過程に着目すると、そこには豊かな情報が見いだせることに気づきます。執筆過程であれば、なかなか他者にさらされることのない一字ずつ書いたり消したりする作業のなかに、私たちの思考の流れが込められています。これは通常の文章だけでなく、プログラミングのコードについても同じです。
ilst_ttprogram.png
 通常は消え去ってしまうコーディングの過程をそのままに記録することができたら、プログラミングやその学習に役立てられるのではないでしょうか。ddが開発するTypeTraceでどのようにプログラマを支援できるか、可能性を探ってみたいと思います。

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セキュリティ&プログラミングキャンプ2008に参加しました

今回はdividualから少し離れて、私が8月中旬に参加したセキュリティ&プログラミングキャンプ2008について事後レポートします。連日朝8時から夜22〜23時までコンピュータ漬けという、この上なく高密度なIT合宿生活の一片をお伝えできればと思います。
proCamp08_hyosi.png

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オフィスの本棚紹介 第二弾

ITベンチャーらしく会社経営関係の書籍がならぶこの一角。ところがよくよく目を凝らすと、ITとはまるで関係がなさそうな本も置かれていることに気づきます。
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